寒い冬こそ海外へ!子どもと行きたい旅行先をご紹介

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(画像提供元:frickr)

クリスマスや正月に家族で海外へ。誰もが一度はあこがれるシチュエーションです。とはいえ、独身やカップルだけのころとは違い、子どもの都合が大きくその行き先を左右することになります。

今回は子どもの年齢に応じた冬のおすすめ海外旅行先をご紹介していきます。

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03歳:子どもの体力に合わせた移動距離で

(画像提供元:pixabay)

国際化が叫ばれている昨今、小さいうちから海外を経験させたいといったご両親も多いのではないかと思います。

ただあまり長いフライトでは子どもが退屈し、泣き叫んで周囲の迷惑になってしまうといったこともありますし、子どもを連れて言葉の通じない海外に行くのは不安といった事もあると思います。

そういった場合は近場で日本とどこか似た文化を持ちながらもエキゾチックな雰囲気に浸ることができる東アジアの国々がお勧めです。

台湾

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沖縄から目と鼻の先にある台湾。親日国としても知られ、観光地では日本語が通じるお店が多くあります。日本でも人気の高い台湾料理に舌鼓を打ちましょう。

その地理的条件から、冬でも非常に台湾は温暖です。3月くらいから海で泳ぐこともできるくらいです。

日本の冬の寒さを避け、ぬくぬくとした休暇を楽しむことができます。治安もいいので安心して過ごすことができるでしょう。

ぜひ訪れてほしいのは台湾北部にある街、九份。時間が止まったようなノスタルジックな趣が魅力の街です。

この街を日本で有名にしたのは映画「千と千尋の神隠し」。世界的なヒットとなったこの映画の舞台のモデルになったといわれています。

九份の紹介動画

韓国

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日本から最も近い海外である韓国。飛行機ではもちろん、福岡県の博多、大阪、下関などからならフェリーで行くこともできます。

台湾同様日本語もかなり通じるので、小さな子どもと一緒でも無理なく楽しむことができるでしょう。

子ども連れの家族におすすめなのは、ソウルにあるロッテワールド世界最大級の屋内テーマパークです。

天候を気にせず1日中遊べるうえに、百貨店や免税店も併設しているので買い物も存分に楽しむことができます。

ロッテワールドの紹介動画

412歳:オーストラリアの広大な大地でのびのびと

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日本から飛行機で8時間程度の距離にあるオーストラリア。日本の20倍の大きさを誇るオーストラリアの広大な大地でやんちゃ盛りの子どもたちをのびのびと遊ばせましょう。

英語圏の国なので、英会話の練習にも最適です。季節は日本の真逆で、日本が冬の間は夏になります。日本の感覚で行ってしまうと現地で暑さに困ることになるので気を付けてください。

シドニー

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オーストラリア最大の都市シドニー。南半球最大の都市であるシドニーには世界的に有名なオペラハウスやハーバーブリッジといった見どころも多く、日々多くの観光客を惹きつけています。

シドニーは都市部のすぐ近くにきれいなビーチが数多くあることもその高い人気の理由の一つです。

ボンダイビーチやマンリービーチといった近郊のビーチはマリンスポーツのメッカともなっています。

また、郊外にはユーカリが生い茂り、反射する光で景観が青く染まることにその名を由来するブルーマウンテンがあります。海に山に、シドニーは体を動かすアクティビティが満載です!

シドニーの紹介動画

エアーズロック(ウルル)

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英語でエアーズロック、オーストラリアの原住民アボリジニの言葉でウルルと呼ばれるこの世界最大級の一枚岩です。

2000年代前半に大ブームとなった恋愛小説「世界の中心で、愛をさけぶ」にも取り上げられ、日本でも広く知られるようになりました。

20代後半から30代前半の若いお父さんお母さんはこの小説が青春時代の思い出だという人も多いことでしょう。

エアーズロックはパワースポットとしても人気の高い観光地です。日本では決してみることのできない巨大な光景は、子ども心に忘れられない思い出となるはずです。

エアーズロックの紹介動画

13歳~:将来に活きる思い出の旅に

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高校受験や大学受験に向けて1年次から気合を入れて勉強をする生徒も珍しくない昨今。

家族旅行はいい息抜きの機会となるでしょうが、同時に将来役に立つ勉強もできたら一石二鳥です。

そこでおすすめしたいのが、歴史の教科書に出てくるような史跡や建物のある街に行くこと。

膨大な情報を暗記しなければならない歴史は生徒によっては好き嫌いが激しく、まったく覚えられないという子もいます。

実際に目で見て、肌で感じたものならば簡単には忘れませんし、そこからより歴史に対して興味が増してくることでしょう。

イタリア・フィレンツェ

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ルネッサンスの中心地として西洋文化に多大な影響を与えたフィレンツェ。その街並みは中世の趣を色濃く残し、街全体が美術館のようだと称賛されるほどです。

街中にはレオナルド・ダヴィンチ、ミケランジェロ・ボナローティ、サンドロ・ボッティチェッリ、ダンテ・アリギエーリといった、歴史の授業で必ず習う偉人たちに由来のある建物や芸術作品がそこかしこに見つけることができます。

ルネッサンスは古代の進んだ文明を復活させ、そして現代の西洋文明の基礎となった運動です。この時代を理解していると、それ以前の時代の文化も、それ以後の時代の文化もわかりやすくなります。

西洋史の理解に苦しんでいる生徒には特におすすめの街です。

フィレンツェの紹介動画

中国・成都

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成都は日本でも人気が非常に高い三国時代の国の一つ、蜀の都として栄えた街です。今でも四川省の省都として、1400万人を超える膨大な人口を抱える巨大都市となっています。

ぜひ訪れてほしいのは白帝城。蜀の初代皇帝・劉備玄徳が軍師の諸葛亮孔明に後を託し、亡くなったのがこの城です。三国時代の英雄たちの息吹が感じられることでしょう。

ちなみに成都は四川料理の本場でもあります。麻婆豆腐や青椒肉絲、担々麺といった、中華料理の定番といえるほど日本でも人気の高いこれらの本場の味を体験してみてください。

成都市の紹介動画

まとめ

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冬は様々な行事もあって忙しい人が多く、長い休みを取れないこともしばしばあります。そのため、今回はなるべく近場や、直行便が多い地域を中心にご紹介しました。

普段は仕事で精いっぱいで家族との時間が十分に取れていないという人も多いはず。せっかくの旅行の時くらいは日常のせわしなさを忘れ、家族と一緒に充実した時間を過ごしてはいかがでしょうか。

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