マネジメント能力を上げろ!30代男性がミニマリストになるべき3つの理由

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30代のビジネスマンはマネジメント能力を求められます。会社があなたに求めることは、

あなたのプレーヤー能力にレバレッジを効かせ、23倍の結果を出すことです。

マネジメント能力を高めるために、「ミニマリスト」になることはとても有効です。

ミニマリストとマネジメント能力は共通点が多く、ミニマリストの暮らしをすることでマネジメント能力は養われるのです。

30代がミニマリストになるべき3つの理由を解説していきます。

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ミニマリストって何?

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そもそもミニマリストって何なの?という方のために、ミニマリストについて説明をします。

ミニマリストという言葉は、多くのモノに囲まれた生きづらさをなくすために、生活をミニマル(minimal)にするという意味があります。2009年頃から海外で生まれ、日本に広まったと言われています。

具体的にミニマリストは、「最低限のモノだけを持って生活する人やライフスタイル」を言います。

ミニマリストは生活に必要なモノしかないため、必然的に持ちものが少なく、部屋の中もシンプルです。

ミニマリストと節約の違い

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「ミニマリスト」と「節約」の違いは何か?その他、「倹約」や「断捨離違」との違いを理解するため、辞書で調べてみました。

節約:むだ遣いをやめて切りつめること

倹約:むだを省いて出費をできるだけ少なくすること

断捨離:不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想

ミニマリスト:最低限必要なものしか持たない人

(出典:goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/

節約や倹約は、経済的な豊かさを求めることに対し、断捨離やミニマリストは精神的な豊かさを求める違いがあります。

精神的な豊かさを求める中でも、断捨離は不要なものを減らし、ミニマリストは必要なものだけを持つというアプローチの違いがあります。

30代がミニマリストになるべき3つの理由

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必要なものだけを持つミニマリストは、ビジネスでのマネジメントと共通点があります。マネジメント能力を向上に必要なミニマリストの3つの要素を説明します。

ミニマリストは「本当に大切なものを見極める」

ミニマリストは、必要最低限のものしか持ちません。そのためには大切なものは何かを見極める必要があります。

ビジネスにおけるマネジメントでも全く同じことが求められます。プロジェクトを成功させるために必要なもの、部下が求めていることなど、状況に応じて大切なものを見定める能力を要求されます。

ミニマリストは、その暮らしの中で、大切なものを見極める思考を身に付けることができます。

ミニマリストは「必要のないものは捨てる」

ミニマリストは、必要のないものを捨てていかなければいけません。必要かそうでないかを瞬時に選別し、素早く処理する生活は、マネジメントにおける情報処理能力を育てます

膨大な情報を限られた時間で選別し、部下に指示を与えて処理する能力がなければ、仕事を抱え込んで疲弊してしまいます。

短時間で成果を出すためには、情報を選別し、素早く処理していくことが重要です。ミニマリストは、仕事を効率化させ、合理的な仕事のサイクルを生み出す能力を育てます。

ミニマリストは「必要なものに投資をする」

ミニマリストは必要のないものを持ちません。ですが、節約家や倹約家とは違って必要なものにはお金をかけます。

お金の使い方にメリハリがあるのがミニマリストです。限られた予算で結果を出すことが求められるビジネスでも、投資にメリハリをつける能力は必要不可欠です。

特に昨今のビジネスではコストパフォーマンスは重視され、あなたの評価に大きな影響を与えます。

ミニマリストは、費用対効果に見合った投資を実践できる最適な環境を作ります。

ミニマリストの実践

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ミニマリストとビジネスで要求されるマネジメント能力の関係を理解したところで、ミニマリストを実践するための3つのステップを紹介します。

  1. モノを片付けてみる
  2. モノを捨ててみる
  3. モノよりも経験に投資する

ミニマリストは、散らかったものを片付けることから始めます。モノが片づいた後の気持ちよさを知ると、もっときれいにしたいという欲求が生まれます。

片付かないモノがあることにも気づくはずです。片付かないモノがあるとき、スペースが少ないと感じます。そのときがモノを捨てるチャンスです。

スペースが足りないのではなく、必要以上のモノがあると考えます。モノを捨てるときは、ひとつの場所を整理するのではなく、家全体を見渡しましょう。

例えば、服を捨てる場合です。クローゼットだけを見てしまいます。洗濯物や脱衣場、その他の場所にも脱ぎ捨てている場合もあります。

全ての服を一ケ所にまとめて捨てる捨てないの判断をしていくとはかどります。

モノを捨てた後にやるべきことは、必要なモノだけに投資をすることです。それを実践するために有効な考え方が「時間や経験への投資を優先する」ことです。

今までに自分が幸せに感じたときのことを思い出してみてください。人は、モノを手に入れた時よりも、家族・仲間・恋人と経験した時間の中に大きな幸せを感じます。

幸せな気持ちになる体験に投資をしていくことで、手に入れるべき本当に必要なモノも見えてくるはずです。

ミニマリストを長く続けるために

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モノを捨ててさっぱりとした部屋になったからといって、ミニマリストになったわけではではありません。

自分にとって必要なものは、そのときの価値観によって変化します。ですが、長くミニマリストな生活を続けるためには、必要なものは何かを自分に問い続けていくことです。

結果として必要なモノが増えるときもあります。ですが、必要なものを問い続けた結果であれば、決して生きづらさを感じるモノではありません。

ビジネスにおいても常にミニマルな状態を保つことで、部下もあなた自身も、活き活きと働くことができる環境になるはずです。

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