これだけは持っていきたい!トレッキングの必須アイテム

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山には危険がつきものです。楽しいトレッキングも、一歩間違えば悲しい思い出になりかねません。しかし、前回ご紹介したマウンテンブーツのような、適切な準備をしていけばその大半は回避できるものです。

今回は、楽しいトレッキングをするために最低限必要な装備・小物についてご紹介します。

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レインウェア

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山の天気は突然変わります。晴れ晴れとした空かと思ったら急に雲が覆ってきて大雨に・・・なんてこともめずらしくはありません。たとえ天気予報が一日快晴だったとしても、レインウェア は必ず持っていきましょう

もしお財布に余裕があれば、防水・透湿に優れたゴアテックス製のものを買うようにしてください。雨の中での快適性が段違いです。

水筒

登山での水の持ち運びに便利な定番プラティパス ソフトボトル 1L

水分補給がままならないと体は十分に動きません。熱中症になるのを防ぐためにも、水はしっかりと飲むようにしましょう。登山予定にもよりますが、最低でも1リットルは持っていくようにしましょう。

最近はボトルタイプのもののみならず、やわらかい形状でリュックに入れやすいものもあるので便利です。中身はスポーツドリンクと真水の両方を持っていくとなおよいでしょう。

ヘッドランプ

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下山予定が遅くなり、暗くなってしまったというのも割とありがちなことです。両手を塞がずに着けることのできるヘッドランプ は必ず荷物に入れるようにしてください。数百メートルの低い山でも、暗闇の中では大迷宮です。近頃はLED製で明るく、防水もしっかりしたものが多く出ています。

登山計画書

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登山計画書とは、予定している登山コースや日程、メンバーなどを記入して提出する書類です。多くの場合、登山口に提出用の箱などが用意されています。

遭難などの事故が発生した際には、警察がこの計画書をもとに捜索を行います。トレッキングの前に作成し、提出するようにしてください。

こちらの記事も参考にしてみてください。

登山口にあるポストを見たことがある人も多いでしょう。あれは郵便のためにあるわけではありません。登山計画書という書類を...

応急処置セット

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転んで擦りむいた、急におなかが痛くなった・・・など、トレッキングにトラブルはつきもの。そんな事態でも困らないように、応急処置セット は必須です。

アウトドア用品店でも、バンドエイドや包帯、マッチ、ホイッスルといった緊急時に使えるセットが販売されています。持病などがある場合はそのための薬も必ず荷物に入れるようにしましょう。

エマージェンシーシート

エマージェンシーシートの使い方

エマージェンシーシートとは、熱を逃がさない薄型のシートです。災害現場などで被害者の方が体に覆って寒さをしのいでいる映像などを見たことがある人も多いでしょう。気温が低下しやすい山の上では、寒さをしのぐのも一苦労。

体調が悪くなってしまったり、単に思っていたよりも寒かったりなんて時にも、エマージェンシーシートは重宝します。200円程度から購入でき、軽くコンパクトなので、リュックの片隅に一つは必ず入れておくようにしてください。

まとめ

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今回はトレッキングに最低限必要な装備・小物についてご紹介しました。どれもかさばったり、重かったりするものではないので、トレンドのオシャレな山ファッションをしていても簡単に持ち運べるものばかりです。

安全に帰ってこられることが何よりも重要なこと。十分に気を付けながら、大自然を満喫してください!

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