今冬のメンズファッションはリバイバルに注目。意外なアイテムの登場も!

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(画像提供元:photoAC)

だんだんと暑さも和らぎ、お店に並ぶ商品も秋服や冬服が増えてきました。そろそろ衣替えの準備も始めなければなりませんね。

それに合わせて新しいトレンドにあったアイテムを手に入れたいところ。今回は、2017-18年の冬にトレンドとなる3つのポイント、「70年代ファッション」、「サッカーマフラー」、「ベレー帽」についてご紹介していきます。

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70年代ファッション

原点回帰が進む今年の冬のトレンド。70年代のリバイバルが今年も注目を集めています。70年代はラルフ・ローレンやカルバン・クラインが隆盛を極め、ロックやポップミュージックが人気を博した時代です。当時のファッションアイコンといえば、欧米ではジョン・トラボルタやデヴィット・ボウイなどでしょうか。

日本でもイッセイ・ミヤケやケンゾーといった、いまや世界中で人気のブランドが生まれた時代でもありました。

70年代ファッションにはフレアボトムやレザージャケット、カラフルなセーター、ファーなどがよく用いられています。

全体的に70年代を取り入れると今の感覚ではダサくなりがちですが、現代的な組み合わせの中に一部70年代のアイテムを取り入れるとちょうどいい70年代風モダンなコーデにできるでしょう。

70年代を象徴する映画といえばジョン・トラボルタの「グリース」や「サタデー・ナイト・フィーバー」。

これらの映画が70年代リバイバルファッションの参考となるかもしれません。映画自体もとてもおもしろいものなので、ぜひご鑑賞ください。

サッカーマフラー

(画像提供元:shutterstock)

いよいよ翌年に迫った2018年ロシアワールドカップ。世界中が沸き上がるこの祭典を前に、サッカー応援の必須アイテムの一つ、サッカーマフラーをファッションに取り入れる流れがきています。

色鮮やかなものが多いサッカーマフラーは、暗くなりがちな冬のコーデに差し色を入れるのに最適かもしれません。

日本のJリーグだけで考えても、赤は鹿島アントラーズ、黄色は柏レイソル、ピンクはセレッソ大阪、オレンジは清水エスパルスなど、多種多様な色を選ぶことができます。

そのようなチームの応援グッズだけではなく、ファッションブランドが独自のサッカーマフラーを発売してもいます。

サッカー関係のアパレルはオシャレなものも多く、ユニフォームやキャップなどをファッションに取り入れる人は多い昨今。これまではサッカースタジアム周辺でしか見られなかったサッカーマフラーも、それらのアイテムと同じように定番のファッションアイテムとなっていくかもしれません。

マフラー以外のコーデは暗い色でまとめ、そこにカラフルなマフラーを合わせるときれいにまとまります。

ベレー帽

(画像提供元:shutterstock)

フランス発祥のベレー帽。日本では古くは画家や芸術家が被るイメージがありました。一番有名なベレー帽愛用者といえば、漫画の神様手塚治虫の名前が挙げられるでしょう。

最近は女の子のファッションアイテムとしても高い人気を誇っています。様々な素材・形のものが多く発売され、可愛いコーデにも大人なコーデにも取り入れられています。

2017-18年のウィンターシーズンでは、そのベレー帽の波がメンズファッションにも押し寄せました。プラダ、ルイヴィトン、ドルチェ&ガッバーナ、ロエベなどのファッションショーにおいて、ベレー帽を取り入れたメンズスタイルが紹介されています。

きれいめのスタイルではもちろん、スポーツカジュアルでも活用できるベレー帽。帽子コレクションに加えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

(画像提供元:pixabay)

古き良き時代の復活に新たなファッションアイテムの流行。ファッション界は過去に学びながら、新しいスタイルを生み出し続けています。

現代の若者からすると、70年代もベレー帽も父親世代、いや祖父世代のファッションかもしれません。ひょっとしたらおじいさんが持っているアイテムを孫が活用なんてことも。逆におじいさんに孫のサッカーマフラーを貸してあげてもいいでしょう。

ぜひお互いのコーデに取り入れてみてください!

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