失敗しない!トレッキング入門

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(画像提供元:pixabay)

山々が紅葉で色づく日本の秋。美しい山々を散策するためにトレッキングを始めようという方も多いことでしょう。

しかし、山に入る前にしっかりと準備をしておかないと、せっかくの楽しい思い出が台無しになってしまうことも。

今回は、そんなトレッキング初心者の方に知ってもらいたい基礎知識をご紹介していきます。

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まずは簡単な山から

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初心者にありがちな失敗が、最初から難しい山に挑戦してしまうことです。高尾山のような毎年250万人もの人が訪れる観光地であっても、時に遭難者がでるもの。

まずは自宅の近くの初心者向けの山に登り、少しずつレベルを上げていきましょう。幸い、日本には老若男女問わず楽しめるトレッキングコースがたくさんあります。

ご自宅の近くのコースをぜひ調べてみてください。

靴は決してケチらない

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トレッキングで重要なことは足を痛めないことです。たとえ標高の低い初心者向けの山を登っている時だとしても、一度足を痛めてしまえばその難度はぐっと上がってしまいます。

性能のいい マウンテンブーツは足首をしっかりと保護し、防水性も高く、滑り止めもしっかり。性能のいい靴を履くことで避けられるトラブルは多少お財布を痛めてでも避けてしまいましょう。

できれば、防水性・防風性・透湿性に優れたゴアテックス製のものを選ぶようにしてください。

水分と栄養をしっかり補給

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トレッキングの最中は水分と栄養を大きく消耗します。それらの補給なしでトレッキングを続けるのはガソリンが空の状態で自動車を走らせるようなもの。

山の真ん中でガス欠になってしまっては、どうしようもありません。水分と食料は多すぎると思うぐらい持っていくようにしてください。

長丁場になるトレッキングでは、ゆっくりとエネルギーに変わるご飯やパンなどがおすすめ。食べやすさを考えて、おにぎりやサンドイッチを持っていきましょう。

2時間おきぐらいに小休止を取り、その都度炭水化物を補給するとなおいいでしょう。

荷物はなるべく軽く

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トレッキングは何時間も足元の不安定な山中を歩くもの。背負った荷物の重さは直接疲労度の大きさにつながります。必要のないものは持って行かず、グループ内で一つあれば済むようなものは相談して誰か一人が持つようにするなどして、可能な限り荷物を減らすようにしましょう。

リュックのパッキングも重要です。軽いものはなるべくリュックの下の方に入れ、重いものが上にくるようにしましょう。そうすることで、体にかかる リュックの重みを軽減することができます。

まとめ

備えあれば患いなし。トレッキングを楽しむために、適切な準備を整えていくことが必要です。安全に快適に、美しい日本の秋を満喫しましょう!

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